モジ美人に憧れて

〜 カリグラファー(西洋書家) yayo の プラスアルファな日々 〜

カリグラフィー(西洋書道)、イルミネーション(写本装飾)、紋章デザインなど
ヨーロッパの伝統文字芸術に触れる喜びをお届けする
yayoこと西村弥生のブログです

キレイな文字はステキ女子のたしなみですわよ!


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「八時半にオペラ座で」  パリ&ルクスの旅2008 〜写本研究のまとめ〜 19:00

もぅ、二度とは入れないんだろうな。


11日
準備からバタバタだったパレスホテルギャラリーでの展示会が終わりました。
「じゃぁ、皆さん。あさって8時半にオペラ座の前で会いましょう。」
ちょっと非日常な感じです**

12日
ぴゅんと空を飛んでパリに。
明日13日は、いよいよパリのフランス国立図書館での写本研究です。
日ごとの詳細な旅行記は別にするとして、
まずは、写本研究のみを、まとめてみようと思います。 
 
(上の写真は、ちょうど私の勉強したお部屋の様子。撮影禁止なので、ウィキペディアから拝借☆)
 
*************

13日・朝。
さ、寒いです、朝のパリ。
8月なのにブルブル。

アパルトマンはエッフェル塔のすぐ真横です。
最寄のエコール・ミリテール駅から、
メトロ8号線で1区のopera駅まで向かいます。

外に出たら、
すぐ目の前がオペラ・ガルニエ。
快晴です。 (画像下↓オペラ座)

待ち合わせのオペラ座。快晴です。


待ち合わせほぼ定刻、先生達がきました♪
yayo達アパルトマン組以外はオペラ座の近くに滞在していたので、
リシュリュー館への通り道のここで待合わせをしたのです。
親しい方々を外国で見ると、ホッとします。

挨拶もそこそこに、しかもドキドキする間もなく、
早足でパリの国立図書館に向かいます。

正確には Bibliothèque Nationale de France
つまりパリにあるフランス国立図書館です。

そして、
これからyayo達が向かうのは、
リシュリュー通りにある「旧館」にあたる建物。 (画像下↓正面より)

図書館、正面より


セキュリティーチェックを受けて中へ入ります。
ちょうど正面に見えている所の2階が、今から向かうお部屋です。
写本研究室は "Salle de lecture" と言います。

窓が開いているのが見えます。
研究室はクーラー無し。
でも、ちょうど良い気候でした。

yayoの席は、
あの開いている窓辺りに垂直に並ぶの列の1番奥。
通路際でした。 (画像下↓)

心臓が・・・!


さて。
ここら辺から撮影が難しくなってきます・・・。

こっそりメモしたものや、
思い出しつつ歩きながらメモしたノートでご容赦下さい。
もともとお粗末な文字や絵が、歩きながらでよりヒドイのには、
なにとぞ目をつぶっていただきたく。 ← 言い訳(笑)

まずは登録です。

小部屋で個別に質問に答えてサイン。
場所を移動して、ID用の写真を撮ってもらいます。 (画像下↓)
指示されるままに、ちっちゃなPCカメラに体を向けると、パチリ。
え、いつの間に?
知らぬ間に撮られた割に、IDカードなのにニカッと笑っていました・・・☆

カード担当のお兄さん


そして、これが出来てきたIDカード。 (画像下↓)
登録者の身元や、入退室、座席、閲覧書籍など、
全てのデータが管理されます。

この小さなカード。
yayoにとっては、これ以上無い記念の品です。

無いとと入れません


お金を払って、研究室に向かいます。
この階段(画像下↓)を、右上に上っていったところが、研究室。
すでに緊張で、口の中がカラッカラ。

美しい階段です


そして、ここ(画像下↓)が研究室。
中は撮影禁止です。
この奥に、素晴らしい写本が待っています。

どうしよう・・・。

yayoに何が出来るのかな。
何か出来るのかな。
本当に、本物を見せてもらえるのかしら。

ああ、もぅいっそ居るだけでもいい。
このお部屋に入れて、このお部屋で一日過ごせるなんて!
それ自体が贅沢すぎる事です。

研究室の入り口。これ以上は撮影厳禁。


今日のロッカー。 (画像下↓)
こんなロッカーですら、与えられてうれしい気持ちです。
荷物は全て入れます。
ペンやインクはもちろん不可。
シャーペン・消しゴム・ノートなど、最低限の物だけを持って入ります。

これ以降は、
撮影は当然ながら、おしゃべりも厳禁。
事前の研修で手順を習っていたとは言え、やっぱり不安です。

今日は21番


*************

初日、yayoに与えられた席は18番。
通路際です。

通路を挟んで、天井までカタログの書棚がそびえています。
壁一面を覆う本は全てカタログ。
本物の写本は、貴重なものなので外には出ていません。
建物の奥の・・・奥の・・・ずーっと奥の倉庫の中。

閲覧を希望(予定)していた写本を注文書に書き込んで、
出てくるのを待ちます。

写本は、
そのほとんどがマイクロフィルム化されています。
マイクロフィルム化されたものは、なかなか本物を見せてもらえないそう。

つまりこれから、
貴重な本を触らせる価値のある人間か・・・見定められるわけ。
「マイクロフィルムで頑張る姿を見せて、印象を良くしましょう」戦法で、
初日午前中は ☆野さんと並んでマイクロフィルムで頑張りました。
マイクロフィルム台が足りなくて、連れて行かれた別室は東洋書物のお部屋だったみたい。

マイクロフィルムには、マイクロフィルムの良さがあります。
直接、台の上にノートを乗せて写せますから♪
細かいフィリグリーをすばやく写して、くるっとコチラを振向き、
小声で「かんぺき(ニヤッ)」とつぶやく☆野さんを見て、
私も早速マネっこ。
おお、これは早いです!

マイクロフィルム台にて


あっという間に午前中が過ぎてしまった・・・。
慣れるのに精一杯。
急いでランチを食べて、戻ってまた続き。

*************

ランチの後、少し経った2時から、
管理者のマダム・ラフィットが
yayo達だけに特別な写本を見せて下さるとの事。

とくべつなしゃほん?

本当は、
研究中のマイクロフィルムを、もぅ少し見たかった気も・・・。
でも時間なので片付けて別室に集合します。

「何を見せてくださるのかなー♪」

ウキウキと待つ中、
手袋をしたマダムが取り出し、めくってくださったのは・・・

エヒテルナッハ・聖ウィリブロードの福音書!

え?
ほんもの??
本当に????

本物です。
エヒテルナッハで作られた素晴らしい写本のひとつ。
2年前、私とASAちゃんが2人で気絶しそうになりながら模写した写本です
(もちろん印刷本からの模写)。

今、ルクセンブルグにあるyayoの作品の1ページの原本。 
その本物を見せて下さったのです。
(画像下↓、左が印刷本コピー、右がyayoの当時の色を復元した模写)
 

これは今、ルクセンブルグにあります


絶対ムリ、絶対ダメといわれていた写本です。
見せていただくのは 諦めていました。
宝物なのです。

泣く2人。(苦笑)
でも見たいし。
もっと近くで、もっとよく見たいし。
でも、ぜっっっったいに、上から涙ポタッとなんて出来ないし。

目の前にあることが信じられません。
本物なのね、本当に。

人間の体ってすごいですね。
我慢すると、こんな感激の中でも涙を止められるようです。
(ただし代わりに異常な量の鼻水が出ます・失礼)
ノートで鼻から下を押さえて、食い入るように見つめてしまいました。

ナミダ出るし、ハナミズ出るし


赤だと思っていた文字は、濃いオレンジで、
その色の鮮やかさ美しさは目を見張るものがありました。

うすいグレーで塗りつぶしていると思っていた箇所は、
拡大鏡でも見えるのか怪しい程に、細い細い、狭い狭い渦巻きでした。

一本の細い線、もしくは影だと思っていたところは、
全て小さすぎるドットでした。

他にも驚く事ばかり。
それらを知るたびに、涙が溢れて仕方ありません。
(ほら、思い出している、今だって。)

これを作った人がいたなんて。

信じられなません・・・。
たとえ強力な拡大鏡を使っていたとしても、
本当に人の手で出来ることなの??

昔々、
石造りの薄暗い修道院の一室で、
何年もかけて、人生をかけてこの本を作った人がいる。
祈りを込めて。
ありったけの思いを込めて。
どれだけの思いがあったら、こんなものが作れるのかな。
テクニックだけでは絶対に無理。
奇跡としか思えません。
心の底から 「これは人類の宝なのだ」 と実感しました。

そして、もぅひとつ感じたこと。
どれほど精巧に撮影・印刷されたものでも、
本物を正確に見せることは出来ないのだということです。
私達が東京で見てきた美しい本は、
現代の最高の技術を持って作成されたものではありましたが、
色も、細かい装飾も、何もかもが違い過ぎました。

その他に見せて下さった数冊も、どれも素晴らしいものばかり。
特別に選ばれ、この研究室で研究を続ける研究者達でも、
決して見せてもらえない貴重な写本ばかりです。

かつてガチーニ先生が研究していらした写本も、
今は申請しても許可が下りません。
(「12世紀のコンプレスト体」で習う、あの独特な美しい飾り文字の写本です。
 MGスクールのマグカップにもありますよね!)

今日は先生の働きかけで見せてもらう事ができ、
先生の研究の正確さに驚愕しつつ、
その鮮やかな色や、洗練されたデザインに感激しきりでした。

*************

その後、
「午前中のマイクロフィルムでのがんばりと特別室での感激した様子から、
みなさんの気持ちが伝わったと思います」と、
先生が再度交渉してくださり、
一旦 拒否された写本のほとんどを見せていただけることに!

ドキドキして待ちます。
この写本は、今日以外は、見る事ができません、絶対に。
今日だけ特別。
他の日に申請してもこの続きを勉強できないのです。

だから、
出てくるまでの間は、次に見たい写本をカタログから選びながら待ちました。
選択肢はいっぱいあるし時間は限られてるので、
自分で条件付けして選ばないと。

真剣に選ぶ中、なんだか後ろで気配が。
振り返ったら・・・あれま。
来てた。
たいへんたいへん、急がないと。
ほんの数秒前に通りすがった担当の方が置いて行ってくれたのですが、
一瞬ボゥッとしたのでした☆

うすい本、飾り気の無い、ヨレヨレの表紙です。
パリパリの硬い表紙・・・少し透明感のある・・・羊皮紙の・・・。
思わず、そうっとなでたくなります。
でも、なでる(ページをめくる以外で触る)のは禁止です!

本は貴重なものなので、ビロードのクッションに乗せて見ます。
ページが閉じないようにするのも、
錘の入った出来た長細いビロードのクッション。
そのクッションは、余白部分に静かに架けて、ページを抑えます。

大切に扱います


ペリペリッという、羊皮紙をめくる音。
長い年月を経て色が変わっています。
ページごとに一枚一枚違う 厚み、硬さ、その感触。
一枚一枚・・・こんなに違うのね。

そして、ページ中に溢れる美しい文字の数々。
息が止まりそう。
ああ、本当に。
息が止まっちゃう。
こんな幸せがあっていいのかな。

私が最初に見せていただいた本は、
フレンチ・バスタルダの当時の教本に当たるものです。

A だけでも、いくつあるかわからないアレンジ数に、
どれから写していいのか決めかねてプチパニック状態に。
全ては間に合わないので、
まずは「美しい!」と思うものだけを写し取りました。

*************

初日の研究はこれでおしまい。
あっという間、幸せな一日でした。

残りの日の分として待機中に選んでおいた写本は、
一体どんなものだろう。
ちゃんと選べているんだろうか。

何しろ壁一面がカタログなので膨大な数です。
そこで、いくつか条件付けして選びました。
 1:文字が美しい        ← 昔の人にも、字の下手な人はいますからネ
 2:飾り文字がたくさんありそう ← 今回はフィリグリーのあるものに絞って選択
 3:美しいミニアチュールがある ← 研究対象にはならないけど、やっぱり見たい♪
そして、その中でも、
 4:マイクロフィルム化されていないもの
これもすでに調べてあります。

次にお部屋に入ったらすぐに注文書き込んでお願いするだけ。
出してくれますように!

*************

そして次の研究日。

入館は3人だけです。
同じアパルトマンからは私だけ。
ボーッとして地下鉄を乗り過ごした割には早めについてしまいました。
写真を撮ったりしながら、開館を待ちます。
ほかの2人も9時ピッタリに図書館着。

パリ・研究の旅


先生は今朝スイスに行ってしまいました。
つまりフランス語通訳も、困った時に助けてくれる人もいません。
でも大丈夫。
前と同じだし、いざとなったら英語で。(←双方通じるのか怪しいけど)

大丈夫。
スムーズ、スムーズ♪
今日は、なんだか皆さん柔らかい雰囲気です。
受付のお姉さんも、ニコニコ。
なんだ・・・やさしい・・・。

13番の席札を渡されましたが、窓際で日差しが強すぎる席だったはず。
変更をお願いしたら快く通路際にしてくれました。
よって、今日は19番。
前回の席のお向かいです。

調べておいた写本を注文書に書いて、担当者に提出。
ここの人も、今日は優しい感じ☆
「調べましたがマイクロフィルムは無いみたいです。」と伝えると、「OK」って。
よし、これで本物を見せてもらえるはず。
倉庫から出てくるまでにどれくらいの時間がかかるかな。
依頼した写本の詳細な説明文を、カタログからノートに書き写しながら待ちます。

来た!

・・・けど。

来たけど。

なによぉ、この大きな本は!!
重すぎて持ち上がらないし、どうしよう。

開いたらバリッて半分に壊れてしまいそう。
綴じ目が弱くてかなり危険な感じです。
ど、どうしよう。
どうしよう、どうしよう本当に。

木の台にビロードの台を幅狭めに乗せて開き過ぎないように調節。
ビロードの重しで閉じないようにして中を見ます。
ビクビクです。

すごいの来ちゃったよー!


スゴイの来ちゃった。

説明にあった通りのページに、素晴らしいミニアチュールの挿絵。
最後のページには、サインと紋章。
そして、全編、美しいフィリグリーで覆われています。

「拡大鏡でも、ハイライトが(細すぎて)見えないよぅ」と感激しつつ、
気持ちを落ち着けてフィリグリーの研究。
美しく躍動感のあるスタイルのフレンチ・フィリグリーです。
1つとして同じデザインは無いけれど、
すべて明確な法則性があるように見えます。

このスタイルの法則性を見出したい!
そうしたら、この装飾をこれから先いつでも再現できるのだもの。

数がありすぎて、どれから手をつけていいのかわからないので、
まずは、手当たり次第に、1つ2つ写してみます。
なんじゃ、こりゃ。
どこから描いているの!?

3つ、4つ・・・ 
ほぉ。

5つ、6つ、7つ・・・
んー、んん?

何となくわかってきました。
研究って、こうやってしていくものなのか。

自分の解析した法則を、順を追って描いてみると、
「おお、なんだか分って来たかも♪」な感じ。
他には?
他にもこれまでに出てないデザインはある?
時間が刻々と迫ります。
土曜日は17時まで。
間に合うかしら。

でも、アレンジの種類は多くなかったので、
「あれ?もしかして全部写した?」と思ったところでタイムアウト。
チリチリチリーっとベルが鳴りました。
17時まで10分あるじゃない!
そこはフランス人、17時に職員が帰りたいのね。

*************

こんな感じ。
バタバタ&おろおろで、
yayoのパリでの写本研究は終わりました。

もっと長く滞在できたら!
もっといろいろ見たかったのに。

それでも本当に充実した素晴らしい時間でした。

*************

今回、一緒に戦ったお道具達です。
これだけをもって、あのお部屋に入りました。

大切な宝物になりました


ただのノートと筆記用具です。
それから飾り文字の色を記録するためのカラーチャート。

ごく普通の道具ですが、大切な宝物です。
もぅ二度とこんな経験は出来ないかも。
あのお部屋にも、二度と入れないんだろうな。

でも、全部ちゃんと覚えています。
天井際の彫刻も。
陽に合わせて、窓枠の影が少しずつ位置を変えるのも。
カタログの書棚にかけた梯子を誰かが登るギシギシという音さえも。

今回の私達の渡仏に際して、
多大な労力を持って動いて下さった多くの方々に、
そして誰より、
このチャンスを下さり、全てのサポートをして下さったガチーニ先生に、
心から感謝しています。

いつかこのご恩を返せるでしょうか。
先生が誇りに思って下さるようなカリグラファーになりたいです。


yayo

| カリグラフィーつれづれ | comments(5) | trackbacks(0) | posted by カリグラファー yayo -
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すごい.素晴らしい体験をなさってこられたのですね.夢のようなお話ですね.けれど,もちろんこのことのために動いてくださった方たちもいらっしゃるのだけれども,その期待にこたえるべくyayoさんはじめ,参加なさった方たちはみなさんとてもとても大変な事前準備をなさっていたんだなぁと思いました.
その図書館にある写本を調べるのだって,その中がどういったものであるのかも全部自分で調べるしかないのですよね?
ぜひぜひ,いつかその宝物のノート拝見させていただけたら嬉しいなぁ・・・
posted by みゅう | 2008/08/22 6:27 AM |
ものすごい重厚感だわーー。
1枚の作品を仕上げるのにあれだけ苦労しているyayoちゃんの姿を見てるので、それで本一冊を作るなんてどれほどの時間と労力を費やすのかと思うと、昔の人は本当すごいねぇ!
また図書館に行ける機会があるといいね!
posted by Reiri | 2008/08/22 10:46 AM |
貴重な体験おめでとうございます!!これまでがんばってきたご褒美だね。いつかキラキラした目のやよちゃんから実際にお話が聞ける日を楽しみにしています!ではでは!
posted by れいれい | 2008/08/22 1:56 PM |
素晴らしい貴重な体験をなさったのですね。
やっぱり「本物」の力っていうのは、スゴイですよね。いくら印刷技術が進んだとはいえ、印刷物と本物じゃ、比べ物にならないですから。
ご自分が模写された写本の本物をご覧になれただなんて、なんだか夢のようなお話ですね。奇跡に近いんじゃないでしょうか。
今回の経験を生かして、ますます腕に磨きをかけてくださいね!
posted by ようよう | 2008/08/22 7:13 PM |
*****みゅうさん*****
MGで習う文字の多くは、先生が今回の私の何十倍もの時間をかけて、
いくつもの図書館の研究室で、研究されてきたものですよ。
9月からのクラスを、そのつもりで聞いて、取組んでくださいね。

*****Reiriちゃん*****
本当に、もぅ一度行きたいわ!
そうね。
Reiriちゃんは、製作中の、のたうつyayoを見てるものね。
昔の人にはかなわないと思わされる、本当に

*****れいれいさん*****
お会いしたいです。
いっぱいおしゃべりしたい!
泣いちゃいますよ、私また、ぜったい泣いちゃう。
れいれいさんと一緒に行きたかったです。

*****ようようさん*****
人の手の力って、やっぱりすごいですよね。
きっと、今の技術をもってすれば、
まったく同じものも作れるのだと思います。
でも、決して同じものは伝わらないのが、本物との違いですよね。
posted by yayo | 2008/08/22 7:36 PM |
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